【簡単LSLスクリプト入門】 その11

【簡単LSLスクリプト入門】 その11 

<サウンドを再生する>

まず、サウンドファイルを準備しアップロードします。アップロードするには10$L必要です。メニューから「サウンドをアップロード」を選び、サウンドファイルを指定します。

下記のスクリプトでは、オブジェクトをクリックした時に”Soundtrack 1″のサウンドが再生されます。

アップロードすると在庫目録(Inventry)にサウンドファイルが入りますのでそれをスクリプトと同じ場所にセットしてください。

default { state_entry() { llPreloadSound(”Soundtrack 1″); } touch_start(integer total_number) { llPlaySound(”Soundtrack 1″,1.0); } }  

サウンドファイルは、wav形式のファイルのみアップロード可能です。サイズが大きい場合、形式が異なる場合は以下の「44.1Kである必要がある」というメッセージが表示されることがあります。

その場合は属性を44.100kHz,16ビット,ステレオを指定して保存してください。このファイルをセカンドライフにアップロードしてください。

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