技術情報(LSL) | セカンドライフ(Second Life)総合サイト | KpaSL(ケパスル)

【簡単LSLスクリプト入門】 その12

【簡単LSLスクリプト入門】 その12 

<サウンドを繰り返し再生>

下記のスクリプトでは、オブジェクトをクリックした時に”Soundtrack 1″のサウンドが再生されます。もう一度クリックするまで、サウンドは繰り返し再生されます。止まりません。ちなみに今回使用した”Soundtrack 1″のサウンドは、誰でもライブラリに存在していますので、アップロードの必要はありません。

 integer i; default { state_entry() { llPreloadSound(”Soundtrack 1″); i= FALSE; } touch_start(integer total_number) { if(i== FALSE){ llLoopSound(”Soundtrack 1″,1.0); i= TRUE; }else{ llStopSound(); i= FALSE; } } }

【簡単LSLスクリプト入門】 その11

【簡単LSLスクリプト入門】 その11 

<サウンドを再生する>

まず、サウンドファイルを準備しアップロードします。アップロードするには10$L必要です。メニューから「サウンドをアップロード」を選び、サウンドファイルを指定します。

下記のスクリプトでは、オブジェクトをクリックした時に”Soundtrack 1″のサウンドが再生されます。

アップロードすると在庫目録(Inventry)にサウンドファイルが入りますのでそれをスクリプトと同じ場所にセットしてください。

default { state_entry() { llPreloadSound(”Soundtrack 1″); } touch_start(integer total_number) { llPlaySound(”Soundtrack 1″,1.0); } }  

サウンドファイルは、wav形式のファイルのみアップロード可能です。サイズが大きい場合、形式が異なる場合は以下の「44.1Kである必要がある」というメッセージが表示されることがあります。

その場合は属性を44.100kHz,16ビット,ステレオを指定して保存してください。このファイルをセカンドライフにアップロードしてください。

【簡単LSLスクリプト入門】 その10

【簡単LSLスクリプト入門】 その10 

<オブジェクトからテレポートするには>

Little Japanへテレポートします。 

 

default
{
  state_entry()
  {
    llSetText( “Teleport to Little Japan”,<1, 0, 0>, 1 );
  }
  touch_start(integer total_number)
  {
  llMapDestination( “Little Japan”, <128,128,0>,
   <0,0,0> );
  }
}

【簡単LSLスクリプト入門】 その9

【簡単LSLスクリプト入門】 その9 

<オブジェクトの上に文字を表示するには>

default {

state_entry(){     llSetText("Please access!",<1.0,0.0,0.0>,1.0);   }

}

【簡単LSLスクリプト入門】 その8

【簡単LSLスクリプト入門】 その8 

<センサーを使う>

default {

state_entry()   {     llSensorRepeat("ID", "", AGENT, 1, TWO_PI, 3.0);   }   sensor(integer total_number)   {     llOwnerSay("ID is within 1m.");   }

}

【簡単スクリプト入門】 その7

【簡単スクリプト入門】 その7 

<専用の椅子や乗り物>

default {

state_entry(){     llSitTarget(<0.0, 0.0, 0.1>, ZERO_ROTATION);   }   changed(integer change){     if (change & CHANGED_LINK) {       key av = llAvatarOnSitTarget();       if (av != NULL_KEY && av != llGetOwner()) {         llSay(0,"Only the owner can use it. ");         llUnSit(av);       }     }   }

}

【簡単スクリプト入門】 その6

【簡単スクリプト入門】 その6

<ノート表示>

default {

touch_start(integer total_number) {     llGiveInventory(llDetectedKey(0), "TEST");   }

} 作成したノートをスクリプトと一緒にいれてできあがり。

 

【簡単スクリプト入門】 その5

【簡単スクリプト入門】 その5

<パイメニューの「Sit Here」変更>

default {

state_entry(){ llSetSitText(”Ride”); }}

【簡単スクリプト入門】 その4

【簡単スクリプト入門】 その4

<オブジェクトを与える関数(llGiveInventory関数)>

default {

touch_start(integer total_number)   {     llGiveInventory( llDetectedKey(0) , "coffee");   }

}

【簡単スクリプト入門】 その3

【簡単スクリプト入門】 その3

<Webサイトへリンク>

default {

touch_start(integer total_number){     llLoadURL(llDetectedKey(0), "Goto My Website", "http://www.secondlife.com");   }

}

【簡単スクリプト入門】 その2

【簡単スクリプト入門】 その2

<支払いオブジェクトの作成>

default { money(key giver, integer amount) { llSay(0, “Thanks for the ” + (string)amount + “L$, ” + llKey2Name(giver)); } }

LSL(リンデン・スクリプト)について。

LSLとはLinden Script Languageの略で、 仮想空間・セカンドライフ(Second Life)内で使われるスクリプト言語。

セカンドライフ(Second Life)では、スクリプトを使用すれば、いろいろな動きなどを加えることが出来る。

SL内にてオブジェクトに触れた際や、操作の際、アバターを行動させることが出来る。

文法はC言語やJavaに似たスクリプト言語。3Dタイプ(ベクトルと四元数)、物理とアバターの相互作用を操るための様々な関数が内在している。

スクリプトはオブジェクト(プリム)の中に記述。自分で生成したオブジェクトか権限を持っているオブジェクトでないとスクリプトは修正できない。

オブジェクト生成ツールの「コンテンツ」タブを選択するとスクリプトを設定することができる。「新しいスクリプト」のボタンを押すと「NewScript」という名前のスクリプトがデフォルトで作成される。このスクリプト「NewScript」をダブルクリックする。

「NewScript」は変更可能。複数のスクリプトを作成することもできる。

修正したスクリプトは保存。「Compile successful,saving…」と「Save complete」のメッセージが表示されれば、エラーなく保存ができたということ。

<ヘルプ> 

スクリプトが動かない場合について。

その場所はスクリプト禁止の場所ではないか?ツールバーにスクリプト禁止マークがでていないか確認。スクリプトを禁止している場所では動作しない。スクリプトが許可されている場所で使用。

Runningにチェックがはいっているか? Resetボタンにより、スクリプトをリセットしてみてはどうか。

セカンドライフ・デザイン

セカンドライフ・デザイン

三次元技術

三次元技術